森山ひろゆき 時事持論


下記の田中氏の論が私には一番納得がいく。。。

民主党の議員の一部は

小沢おろしにやっきになっており、


見苦しさ極まりない。。

日本国のいいところの裏側、

日本国の悪いところの裏側を

日本の国会議員で一番よく知っている

小沢氏だから

政権交代し世直しをすると言っている。。

民主党議員ならば

支えなければならない。。

不覚の涙ではなく、、あれは 悔し涙だ。。

日本の将来を心配した涙。。

マスコミに振り回されてはならない。。。。

しっかり自分の考え

で投票しよう。。

 
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森山ひろゆき 2


田中良紹(たなか・よしつぐ)
-----<経歴>-----

1945
年宮城県仙台市生まれ。

1969
年慶應義塾大学経済学部卒業。

同年(株)東京放送(TBS)入社。

ドキュメンタリー・デイレクターとして

「テレビ・ルポルタージュ」

や「報道特集」を制作。また放送記者として

裁判所、警察庁、警視庁、労働省、官邸、

自民党、外務省、郵政省などを担当。


ロッキード事件、各種公安事件、

さらに田中角栄元総理の密着取材などを行う。



1990
年にアメリカの議会チャンネル

C-SPAN
の配給権を取得して

(株)シー・ネットを設立。


TBS
を退社後、1998年からCS放送で

国会審議を中継する

「国会
TV」を開局するが、

2001
年に電波を止められ、ブロードバンドでの

放送を開始する。



2007
7月、ブログを「国会探検」と改名し再スタート。 


 


 
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森山 ひろゆき 時事持論3

以下 田中氏 弁 

<予言が現実になった>
  

麻生政権誕生時に私が予言したことが現実になった。
「麻生政権は民主党の小沢代表をターゲットに
スキャンダルを暴露する以外に生き延びる術はない」と
言った事がその通りになった。
 

 実は07年の参議院選挙惨敗以来、政府与党は民主党の小沢代表を失脚させる事に専念してきた。

小沢代表さえいなくなれば、
仮に政権交代が起きたとしても民主党は少しも怖くない。
なぜなら小沢代表以外に「権力」の裏表を知る人間が民主党にはいないからだ。

与党と官僚とが微妙な隙間を作りながら複雑に絡まり合い、どこに権力のポイントがあるのかを分からなくする日本の統治構造は、国会議員であっても誰も内実を知らない。

ましてそれを縦横に操る事の出来る人間など滅多にいない。

しかしかつて権力の内側に身を置き、権力を操った事のある
「経験者」が小沢一郎氏である。
霞ヶ関の権力機構からすれば最も「目障り」で「恐ろしい」存在だった。
  小沢氏がいなくなれば、民主党を権力の手のひらに載せ、今の自民党と同じように溶かしてしまう事が出来る。
しかし小沢氏の手で政権交代になると本当に霞ヶ関は解体されかねない。

だから07年から小沢氏は権力にとってスキャンダル暴露の最大ターゲットであった。
  その事は当然小沢氏も分かっていた。
だから07年11月に福田政権に対して「大連立」を仕掛けたと私は見ていた。

「大連立」は参議院選挙で権力の半分を失った自民党が権力にしがみつくための唯一の方法である。
次の衆議院選挙で勝ったとしても三分の二以上の議席は維持できない。
参議院選挙で過半数を獲得するまで自民党は権力が半分の状態を続けなければならない。10年以上もその状態が続く事になる。

しかし「大連立」が実現すれば権力の座に居続けられる。
それを見透かして小沢氏は「大連立」を仕掛けた。
  

民主党には3つのメリットがあった。
一つは権力の内実を知らない若手議員に統治行為の訓練をさせる機会が得られる。
二つ目はあわよくば自民党から有為の人材を引き抜くチャンスになる。
そして三つ目は大連立に前向きな小沢氏を自民党はスキャンダルで潰せなくなる。

「大連立」には「一石四鳥」の効果があると私は見ていた。
  
しかし「大連立」は頓挫した。それでも福田政権が続く限り、
小沢氏のスキャンダル暴露はないだろうと思っていた。
福田政権は民主党と対立する事の愚かさを分かっていると思ったからである。

ところが麻生政権が誕生したとき、人事を見て考えを変えた。

今度は民主党のスキャンダルを暴露するための政権だと思った。

官房副長官に前警察庁長官を起用したからである。
警察庁内部からもその能力には疑問符をつけられ、とても霞ヶ関を束ねる事に向いていない人物をなぜ起用したのかが問題である。
  
検察は悪い人間を捕まえる捜査機関ではない。

時の権力者にとって障害となる人間を捕まえるところである。
ロッキード事件が端的にそれを物語っている。
55億円の賄賂が海外から日本の政治家に流れたとされる事件で、
解明されたのは田中角栄元総理に流れた5億円だけである。
後は闇の中に消えた。
ところがこの事件を「総理大臣の犯罪」に仕立てて大騒ぎし、解明されたと国民に思わせたのは検察とメディアである。「本ボシ」は今でも偉そうな顔をしてご活躍だ。
  

これまで権力者のお先棒を担いできた検察だが、
かつては政治的中立という「建前」を一応は守る姿勢を示した。
選挙がある時期に捜査着手は避けてきた。
海外逃亡の恐れでもなければ捜査を先に延ばしても何の支障もない。
ところが今回はあまりにも露骨に意図が見え見えの時期の捜査である。
私はその事に驚いた。
いずれやるとは思っていたが、ここまでタイミングを合わせられると、むしろ追いつめられているのは権力の側ではないかと思えてくる。
 
 容疑は政治資金規正法違反だと言うが、
そもそも政治資金規正法という法律がいわくつきのおかしな法律である。

国民は規正の「正」が「制」でない意味をよくよく考えた方が良い。
本来政治資金を「規制」すべきでないと言うのが民主主義の考え方である。
政治資金規正法の本来の目的は金額の規制ではなく、資金の「透明化」にあった。ところが三木内閣が金額の規制に踏み込み、それを「クリーン」と宣伝したため、日本では政治献金に「悪」のイメージが付きまとうようになった。

 
 アメリカ大統領選挙を見れば分かるが、政治家にとって重要な能力の一つは金を集める事である。
オバマがヒラリーに勝ったのも集金能力であった。
政治資金は政治家の力量を計る物差しというのが民主主義国家である。
ところが日本で「金権政治家」は悪の代名詞だ。
なぜなら戦前から官僚機構は力のある政治家を排除する論理として「金権政治」を使ってきた。星亨や原敬など、明治、大正時代に官僚と戦った政治家はみな官僚から「金権政治家」のレッテルを貼られ、新聞に批判されて、憤った国民に暗殺された。

官僚機構が権力を脅かされると「カネのスキャンダル」を持ち出すのが昔からの常套手段なのだ。
  

ところで今回はどうなるか。
こんなに露骨な選挙妨害にメディアと国民がどう反応するかでこの国の民主主義のレベルが分かる。

今封切られているアメリカ映画「チェンジリング」は1920年代の実話で、堕落した警察に立ち向かう一人の女性を描いているが、権力を持つ警察に立ち向かう事は難しく精神病院に監禁される。
しかし最後には市民が警察に抗議のデモをかけるシーンがあった。
民衆が官僚の横暴に立ち上がるのである。

民衆が立ち上がるためには警察発表を鵜呑みにしないメディアの存在が必要である。

検察の言う通りにしか報道しないのが日本のメディアだが、
産経新聞の宮本雅史記者のように、著書「歪んだ正義」(情報センター出版局)で検察の実像を書いた勇気あるジャーナリストもいる。どのような報道が行われるかをまずは注目したい。
                  

 
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森山ひろゆき 桜島側ターミナル続報


桜島側のフェリーターミナル裏の通学路は

先日もこのブログでお伝えしました。。

今度は柵ができました。。

これで少しは子供たちが安全に。。。。。

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森山ひろゆき 特定失踪者更なる情報

  3月11日に田口八重子さんのご家族と金賢姫元北朝鮮工作員が面会したことにともない、一部の報道機関で、特定失踪者の木村かほるさんについて情報が流された。

  それは、金賢姫に日本語を教育した田口八重子さんとは別の女性が、
木村かほるさんの可能性があるという趣旨のものである。  
平壌外国語大学で日本語を学習した金賢姫は、自らの著書『いま、女として(下巻)』の143ページに下記のように記している。  「当時、担任の先生は崔順(チェ・スン)という名前の日本女性であった。この女性は1960年代に在日朝鮮人の夫について北朝鮮に「帰国」して、平壌外国語大学で日本語を教えていた」  

  平壌外国語大学にて金賢姫に日本語を教えた崔順と名乗る日本人女性が、
どのような人物であるのかは全く解明されていない。しかしながら、この女性の人物像が木村かほるさんと重なることから、可能性の問題として木村かほるさんではないかというものである。 
 その根拠の第一は、同書に、1960年代に北朝鮮に「帰国」した日本人女性と記されており、1960年に失踪した木村かほるさんと時期的に矛盾がないこと。 
   第二に、1980年代に北朝鮮にわたったタイ人女性たちが「自分たちに日本語を教えた女性の先生が、木村かほるさんに似ている。先生は自分で日本語のテキストを作っていた」と証言していることである。タイ人女性たちに日本語を教えた女性が、日本語教育のノウハウを持っていたことが伺える。 

 以上のような状況から、金賢姫に日本語を教えた別の女性が、
木村かほるさんである可能性は否定できないし、まったく別人の可能性もある。

いずれにせよ、まだ可能性の段階であり真相は不明である。
今後、真相の究明に向けて更なる情報入手に努めていきたい。

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森山ひろゆき セッペシコた

090310_124832.jpg3月議会、まっただ中である。

今週は代表質疑が行われ、   来週は個人質疑。



セッペ・・精一杯・一生懸命
シコ ・・準備する
た  ・・完了形  鹿児島検定テキストブックより

 
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森山ひろゆき 憤り

090307_112708.jpg 昨年、特定失踪者問題調査会の荒木代表から
教えて頂いた本に
  「収容所に生まれた僕は愛を知らない」 がある。

著者の申東赫(シン・ドンヒョク)さんが、
 鹿児島市内から1時間半くらい離れている所(場所はふせます)で短期で暮らしており、 今日は車座になり証言会があるということで車を飛ばした。  


 
通訳を交え、1時間弱の中、質問コーナーになったので、 私は本を読んでいたので悲惨な拷問の内容は知っていたが、来ている方々に 北がやっている非人道的(拷問に非人道も人道もないが)拷問を知って頂こうと思い  


「詳しく証言お願いします」
  と聞いたが、
「思い出したくないので、勘弁願いたい」と。。。
  
 その言葉がすさまじい事があった証拠と考えた。 


 
生まれながらにして奴隷となり、脱走しなければそのまま奴隷として一生を終えるはず。  
 生まれながらにしてトウモロコシのお粥とスープしか食べてないので、
 今でも味覚がないこと。
   目の前で母が殺されたこと。   

いまでも20万人が収容所にいること。
   それを北は否定していること。  
挙げると切りがないが・・・・    拉致された日本人や外国人、
そして北朝鮮で人権もなく暮らしている人々を
 

救出すべく思いをあらたに私は帰路のハンドルを切った


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ランニング櫻島

来年はでるぞ!

 
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