2008年08月12日
http://news.ktstv.net/e5654.html
拉致被害者、市川修一さんと増元るみ子さんが吹上浜で姿を消してから12日で30年になります。吹上浜の現場では拉致被害者の家族や警察などが参加して、拉致事件への情報提供を呼びかけました。
これは毎年拉致が発生した日に行われてきたもので、拉致から30年目となった12日は、これまでで最大規模となるおよそ50人が参加しました。
家族や警察関係者は、情報提供を呼びかけるビラをドライバーに手渡し「30年が経ちました。ご協力をお願いします」と訴えていました。
この後、家族は知事や県議会議長を表敬訪問し、地元の自治体として全面解決への協力を要請しました。
拉致問題はこう着状態が続き、北朝鮮のテロ国家指定や経済制裁の解除の動きがありますが、家族会の増元照明事務局長は「北朝鮮に振り回され、情けない」と話していました。
以上 本日KTSニュースより抜粋
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