森山ひろゆき・平成20年第3回定例会開会

鹿児島市の定例議会が開会し、原油高の影響を受けている桜島フェリーの燃料費として
1億5000万円余りを追加計上した補正予算案などが提案されました。

鹿児島市の定例議会は3日から始まり、補正予算案や地域福祉館の利用時間を延長するための条例改正案など35の議案が提案されました。
このうち、特別会計では原油価格の高騰の影響で桜島フェリーの燃料費がかさんで当初組んでいた予算ではまかないきれない状況になったとして1億5000万円あまりを追加計上しています。

また、原油価格の高騰の影響を受けている農業に対しても、一般会計で園芸施設の補助費としておよそ500万円を盛り込んでいます。

この補助費は農業用ハウス内の温度を保つために燃料の重油の代わりに保温効果のあるシートの購入費用にあててもらうためのものです。

鹿児島市では今月29日まで開かれる市議会で、これらの補正予算案の承認を受けたあと、すみやかに原油高騰に対する対応を取ることにしています。

   以上 本日のNHKニュースより抜粋

森山市議 準備に余念がありません
詳細は こちらで 後日 ご報告できるとおもいます

 
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